トラブルのもと!エジプトでやってはいけない4つのこと

 

 

みなさん、海外旅行に行って、トラブルにまきこまれたことはありませんか?

 

 

わたしは、何回もあります。笑

 

 

でも、それってその国のルールやマナーを知っていると防げることもあるんですよね。

 

 

きょうは、トラブルを防ぐために、エジプトでやってはいけない4つのことを紹介します。

 

 

 

 

 

①  人差し指で人を指さない

 

人差し指は、アラビア語では、「叱責の指」と呼ばれ、人を叱るときにしか使いません。

 

人を指し示したいときは、手全体を使うようにしましょう。

 

 

②  やたらと笑わない

 

アラブ人は、意味のない笑いは、「バカにされている」ととらえ、不愉快に感じます。

 

非礼に映るので、笑うべきところ以外では、やたらと笑わないように気を付けましょう。

 

また、女性は、ナンパを避けるため、やたらと笑顔をふりまくのも注意です。

 

 

③  ドアの開閉時には気配りを

 

ドアを開けるとき、うしろの人のためにドアを押さえて待ってあげます。

 

日本では、やらない人も多いですが、エジプトでは、普通です。

 

また、前の人がこうしてくれたら、「シュクラン(ありがとう)」のひと言をかけましょう。

 

 

④  人物写真は撮らない

 

人物写真を勝手に撮るのは、トラブルの元です。

 

とくに、エジプトの女性は、写真を嫌がる人が多いので、むやみにカメラを向けないようにしましょう。

 

また、写真を撮らせてくれても、バクシーシ(チップ)を要求する人もいるので、要注意です。

 

 

 

どうでしたか?

 

エジプトでは、これらの動作に気を付けて、トラブルが起こらないように楽しんでください♪