エジプト嫌いだった私がエジプト最高!と思う5つのこと

 

エジプト人の夫と結婚し、3年後にはエジプトに永住するというのに、

実はわたし、エジプトがあまり好きじゃなかったんです。。

 

 

海外が大好きで、今までに34カ国、旅してきましたが、好きな国・また行きたい国といえば、ヨーロッパばかり。

 

 

ちなみに1番のオススメは、チェコです!

 

大好き。住みたい。永住したい。笑

 

 

昔は、大好きなチェコ人と国際結婚して、プラハに住んで・・・なんて夢見ていました。

 

 

それが、どういうわけか、なんの興味もなかった、むしろ存在さえよくわからない、エジプトという国の人と結婚し、しかも移住することになるなんて。

 

人生、ほんとわからないことだらけです。

 

 

しかし!そんなわたしでも、「エジプトって最高!」と思う瞬間があります。

 

 

今日は、「エジプト嫌いだった私が、エジプトって最高!と思う5つのこと」を紹介します。

 

 

 

① エジプシャン・タイム

 

まず、エジプトには独特の時間が流れています。

 

「エジプシャン・タイム」といいます。

 

 

なんとなく、想像つく方もいますよね。そう、時間の流れがゆっくりなんです。

 

というか、テキトー。

 

日本でいうと、沖縄みたいな。

 

 

エジプト人は時間を気にしません。というより、守りません。

 

基本、それが当たり前です。

 

 

約束の時間に遅れても怒りませんし、むしろそれがどうしたの?って感じです。

 

ドタキャンだって日常茶飯事。

 

 

そんなエジプトにいて、エジプト人と接していると、こっちまで「まあ、いいや」という気になってくるので不思議です。

 

 

そりゃもう、最初はイライラしました。でも、イライラしても自分が損するだけ。

 

エジプト人は、なーんにも変わりません。

 

 

「郷に入っては郷に従え」といいますが、ほんと、それが一番です。

 

 

ただし!日本に帰国するときまでには、直さないと。

 

日本では絶対に通用しませんもんね。

 

 

みなさんエジプトに行くときは、くれぐれも気をつけて、エジプシャン・タイムを楽しんでください。

 

 

 

② 外国人はヒーロー扱い

 

これ、ほんとにすごいです!

 

ピラミッドなどの観光地では、観光客が多いので、それほどではないのですが、観光客が少ないところへ行くと、まさにヒーロー扱いされます!

 

「一緒に写真を撮ってくれ」だの、「うちの子を抱っこして」だの、驚いたのは、「サインをくれ」という人までいます!

 

 

とくに、子供には大人気です。目が合うと、みんな嬉しそうに手を振ってきます。

 

そして、こちらが日本人だとわかれば、もう大変です!

 

 

お祭り騒ぎです。笑

 

 

とくに、女性は人気があります。

 

握手を求められたり、お菓子をくれたり、家に招待されたり。

 

至れり尽くせりって感じです。

 

 

親日国のトルコなど、いろんな国で、日本人の印象はいいですが、エジプトも半端ないです。

 

 

エジプトに行く際は、こんな交流もぜひ楽しみにしてみてください。

 

 

 

③ 物価が安い

 

エジプトの物価は、とにかく安いです。

 

サラリーマンの月収が1万円〜3万円ですからね。

 

現地の人と同じような食事なら、100円、高くても300円あれば十分足りてしまいます。

 

バックパッカー向けの安い宿なら、1000円ほどで泊まれるところもあります。

 

 

お土産も、スークと呼ばれる市場でまとめて買えば、安いですし、値段交渉をすれば半額くらいまで下げてくれます。

 

 

しかし。観光客とわかれば、高値でふっかけてきたり、ぼったくろうとする人もいるので注意してくださいね。

 

 

 

 

 ④ 家族の絆が強い 

 

わたしが日本との違いを1番に感じたのが、これです。

 

 

エジプト人はとにかく家族の絆が強いです。ほんと大事にします。

 

 

なんでもオープンに話しますし、離れて暮らしていれば、「またか!」ってくらい、よく連絡を取り合います。

 

 

とくに、母親に対する愛情は、すごいです。

 

 

よく、イタリア人はマザコンといいますが、エジプト人だって負けてないです。

 

むしろエジプト人の方が強いんじゃないか?とさえ思ってしまいます。

 

 

そんなに強い絆で結ばれていると、嫁姑関係が大変なのでは?と思いますよね。

 

 

それが。まったく心配ありません。

 

 

嫁、しかも外国人のわたしのことまでも家族の一員として、しっかり認め、受け入れてくれるのです。

 

嫁姑関係のトラブルは、ほんと皆無です。

 

むしろ、実の母よりも仲がいいくらい。

 

 

日本では、家族の絆って失われつつありますよね。

 

親戚の家を訪ねたり、ご先祖のお墓詣りとか。

 

しばらくしてないな。。反省。

 

 

わたしは、エジプトに家族ができて、改めて、家族の絆の素晴らしさを感じることができました。

 

 

 

⑤ 人間くさくなる

 

最後に、これ。エジプトにいると、いろんな意味で人間くさくなります。

 

理由は、エジプト人がみんなそうだから。

 

 

喜怒哀楽がはっきりしているけど、心があり、血が通っている。

 

 

そんなエジプト人の中にいると、自分までそうなってきます。

 

面と向かって、ぶつかり合う。

 

日本にいると、なぜか形ばかり気にしてしまいますが、自分の中にこんな一面もあるんだなーという発見ができました。

 

 

 

どうでしたか?

 

 

 わたしの中の1番は、まだまだチェコだけど。笑

 

 

エジプトも悪くないな♪と思う、今日この頃です。

 

 

 

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